にきび治療薬アクネスとは
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アクネスとはにきび治療薬です。はとが飛ぶシーンのCMで有名なロート製薬が開発しました。にきびに悩むティーン向けの商品です。
商品名の「アクネス」の由来は、商品コンセプトでもある「アクネ菌と戦う」というところから生まれたようです。アクネスはにきび治療薬以外にも、スキンケア商品のありますので、うまく使うことも肌を守る手段です。アクネスはすぐにわかりますよ。メインカラーがグリーンなので、さわやかで清潔なイメージです。このイメージカラーも気に入ったので、クレアラシルよりもアクネスの方がいいという人も多かったですよ。実際に肌に合っていたのはアクネスでしたので、当時はとても重宝しました。


アクネ菌って
アクネ菌とは、皮膚に存在する菌です。ブドウ球菌と並ぶほど皮膚への存在は多いとのこです。皮脂を栄養にするところが厄介なため、増殖してニキビの原因となりやすいのです。
アクネ菌は、毛穴の中で分解して脂肪酸を作るのですが、毛穴のたまった脂肪酸が紫外線や酸素などに触れると酸化して黒ずみます。この皮脂が黒ずんで角栓をつくった状態が黒ニキビなんです。黒ニキビを放置しておくと、毛穴が目詰まりを起こして角質層が除去できなくなります。すると皮膚がもりあがって赤く化膿します。これが赤ニキビ。皮膚の悪玉菌と言われているアクネ菌を抑えるコツは、正しい洗顔です。ゴシゴシと洗いすぎることは皮膚を痛めるので、消毒・殺菌剤の入った洗顔料の泡で、やさしく洗うことが一番よいのです。美容外科の世界ではアクネ菌を殺菌する光化学治療もあるようです。
そもそもにきび治療薬とは
にきびには、白にきび→黒にきび→赤にきび→黄にきび、という悪化の段階があります。どの段階であってもにきび治療薬が活躍するわけですが、段階に合わせてにきび治療薬を選ぶことが早期治療のコツであり最大のポイントです。最悪なのは、最後の黄にきびまで達してしまうと、市販薬での治療、つまり自力で治すのは困難になるのです。皮膚科を訪れての治療という高いものになってしまいます。なぜ黄にきびまで行くと通院の必要があるかというと、にきび治療薬ではニキビ跡が残ってしまう確率が非常に高くなるのです。
ニキビ跡はなかなか消えないので、自力でにきび治療出来る段階で、生活習慣や食事の改善などに努めて欲しいと思います。にきびの治療は若干時間を要するので、イライラしたりストレスが溜まると思いますが、ストレスは肌環境を悪化させるので、間接的ににきび発生を助長することにもなります。じっくりと治療に取り組みましょう。
大人にきびは厄介です
大人になってからできる「にきび」はニキビではなくて「吹き出物」だと言われた経験はありませんか?にきびは青春のシンボルというコピーがあったと思いますが、これまでの説明で決して青春のシンボルではないと理解できたと思います。
さて、大人にきびの治療には、サプリメントでも有効なのがあるようです。サプリメントで直接にきびを治すのではなく、体質改善を通してにきびの出来にくいように改善するというスタンスで取り組んでください。何をやっても治らないのであれば、皮膚科を受診して、にきび治療薬を処方してもらうべきです。大人にきびの予防は、生活習慣です。仕事を持つと時として生活習慣が乱れがちになります。これは大人にきびを作る原因にもなっているのです。
仕事を持つとどうしても仕事優先の生活習慣になるのは、止むを得ないと思いますが、小さなことから出来ることをやっていくことをおすすめします。