HDDナビの種類
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HDDナビには、自動車メーカー純正の標準装備のも、ディーラーオプション、後付けの市販品などがあります。性能比較はほとんど差がありませんが、まず価格の違いとアフターサービスなどに違いがあるので、比較検討のポイントとなります。最も賢い方法は、市販品で高機能で安い価格のものをディーラーで取り付けてもらう方法です。取り付け工賃がかかる場合は、値切るのもひとつの方法です。
真偽の程は定かではありませんが、メーカー純正のHDDナビはオマケ感覚なので、性能については見劣りするというウワサもあります。HDDナビが標準装備なのは、自社開発HDDナビを搭載することで少しでも利益貢献できるからでしょう。
そんな背景もありますので、DVDナビを購入するもよし。HDDナビは、自動車用品専門店で店員さんと話しながら最適なものを見つけることが王道のようです。
HDDポータブルナビは能力が劣るか?
HDDナビはまだ高価ですよね。そこで根強い人気があるのが、HDDポータブルナビです。
人気メーカーはソニーやサンヨーで、ワンセグが視聴できるものもあります。意外と操作性もよく、比較対象に十分なり得ます。
HDDポータブルナビはバイクの愛用者にも利用者が多いのです。が、HDDポータブルナビはまだ市場に出回っている数が少なく、選択肢があまりないので、急いで買う必要はまだないでしょう。HDDポータブルナビはカーナビとしての使い方以外に、MP3プレーヤー機能、画像ビューアなどが可能です。登山などでHDDポータブルナビを持っていけば、自分の現在地がわかるので、ちょっとしたお遊びもできるのです。
とは言え、HDDポータブルナビは、相対的にHDDナビに劣るのは否めません。
トヨタHDDナビ
トヨタHDDナビは、7型VGAモニターにiPod接続対応、購入後3年間無料更新、運転中でも大丈夫な音声操作が可能など、非常に高機能です。音声操作については、ナイトライダーが好きな人にはたまらないのではないでしょうか。
高速道路と一般道路とが重なっている道では、どちらを走行しているか判断が付かないナビもありますが、トヨタHDDナビは3Dジャイロセンサーによって判断しています。これによって、立体駐車場も正確に把握することが可能となっています。
また、G-BOOK mX対応、Bluetooth携帯電話でのGルート検索、渋滞予測、道路交通情報、CDタイトル情報取得などが可能です。純正では、セキュリティ機能を搭載し、エンジン停止時は赤色LEDを点滅させ、盗難防止機能が作動状態であることを認知させるシステムがあります。さらに、車両からいったん取り外すとパスワードを入力しない限りは使用できない仕組みになっています。
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パナソニックHDDナビ
パナソニックHDDナビは二つのラインナップがあります。一つはモニターを高精細で表示可能な7型ワイドVGAの「Fシリーズ」。もう一つはモニターとHDD一体型。どちらも30GBのHDDを、カーナビとAV機能の両方で使用するのは同じです。
パナソニックHDDナビは、SDカードを利用して、PCやビデオカメラからコピーした画像や動画を楽しめます。
