GC版バイオハザード4の楽しさ
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バイオハザード4はカプコンが開発したゲーム。シリーズ中、最高傑作のゲームだと管理人は個人的に思っている。なぜPC版やwii版、プレイステーション版を選ばずにゲームキューブというマニアックなプラットフォームを選んだかと言うと、特に理由は無い。単純に1万円ちょっとの価格で必要なものが揃い、楽しめるからだ。ここのサイトを参考にして買い揃えた。
→ バイオハザード4GC版の準備
元々は、ニコニコ動画やYouTubeなどでかなりやり込んだプレーヤーの神業の数々を目撃し、やってみたいという衝動にかられていたという背景がある。ただし忙しいのでゲームに没頭できる時間は少ないとの予想の中、バイオハザード4そのものがレア物ゲームソフトであるので、早めに手に入れておきたったのが事実である。amazon.comなどで検索すると、とんでもない高値で売りに出されたりしているから驚きだ。
→ アマゾンのバイオハザード4の価格
PC版なんて相当なレア物であることがわかるはず。
ゲーム内容と武器商人の異常人気
単純にどういうゲームかと言うと、寄生体に身体を乗っ取られた村人などを退治しながら、諸悪の根源を叩き潰していくというもの。武器は拳銃など数種類あり、お金を払えばカスタマイズすることが可能だ。ストーリーの途中でちょいちょい登場する武器商人から武器の購入などが行われるが、この武器商人も実は人間ではなくガナードと呼ばれるプラーガという寄生体に寄生された元人間である。独特のイントネーションでしゃべる、金に目が無い、実はイケメンかも、尋常ではない量を在庫として抱えている、行商や店舗営業等いろいろと仕事スタイルがある。一応は複数人いるようだが区別はつかない。意外に人気のキャラクターであり、武器商人無しでは、このゲームは語れない。稀に、この武器商人を撃ってしまうプレイヤーが存在し、これは新規の武器購入やグレードアップを一切しないという縛りを自らに課してプレイしているためである。究極のドMプレイが出来るのも、このゲームの隠れた遊び方である。ちなみにマトモに攻略する場合、新規武器購入やグレードアップは必須に近いほどの難易度のゲームである。もちろんモードによって違いはあるが。
空耳で殺伐としたゲームが軟化
基本的にバイオハザード4の音声は英語とスペイン語(だったかな)で会話される。プレイヤーが操作する主人公のレオンや足手纏いな大統領の娘のアシュリー他、武器商人、悪の組織の連中は英語で話す。ところがガナードなどの雑魚はスペイン語で話すのだが、これがどう聞いても空耳ることがある。では、問題のシーンを集めたYouTube動画があるので、ご覧いただくことにしよう。
→ バイオ4そらみみ特集
傑作なので是非見てほしい。
バイオハザード4は大人になってから
残念ながらバイオハザード4は、残虐シーンがあるため年齢制限が設けられている。ゲームキューブの場合は、18歳以上を推奨としている。最もヒドイシーンはチェーンソーを振り回す覆面の小太りの男からやられてしまった時だろう。首が・・首がぁぁぁぁぁああああああああ!!!
つい取り乱してしまった(ハアハア)。どういうシーンになるかはYouTubeで検索して欲しい。閲覧の際は自己責任でお願いする。
もうひとつは武器を用いた攻略法の開発が大人の遊びとしては異様にハマることだろう。数々の攻略法がプレイヤーの間で共有されているが上級者となると3時間前後でクリアしてしまうから驚きだ。ちなみに管理人は一番低い難易度で20時間以上かかった。必死になって、この有様であるからしてプレイヤーとしては底辺もいいところである。ビギナーが攻略しなければならないのは「恐怖心」以外に無い。非常に怖い。夜にプレイすると緊張は尋常ではなかった。まあそれがこのゲームの最大のセールスポイントでもあるのだろう。