パソコンスクールでの講座内容
スポンサードリンク
パソコンスクールでの講座内容は概ね決まっています。習熟度別と目的別に別れていて、自分でコース選択するタイプや主催者が講座のテーマを決めたもの、総合的なものなど多岐に渡っています。最も人気なのはやはりインターネットですね。情報収集よりもネットショッピングやメール、グラフィックデザインなど、実用的な講座が好まれているようです。それから定番のオフィス系です。文書作成のワード、表計算のエクセル、プレゼンテーションのパワーポイントの三種は覚えておいて損はありません。再就職やパート、アルバイトでも即戦力として採用してもらえる確率がグンと上がります。どの企業にも使える人は欲しいのですから。
趣味をサポートするためにパソコンの操作を覚える人もいます。DVD鑑賞やオンラインゲーム、デジカメ画像の取り込み・編集・印刷といったDTP、筆ぐるめや筆王を使った年賀はがき作成などを楽しむ目的の人もいます。
趣味でしか使えそうに無いスキルでも企業では必要とされる場合があるので、貪欲にパソコン操作は覚えるべきです。
独学でのマスターは無理か
パソコンを独学でマスターすることは不可能ではありませんが、大抵の場合はパソコンを目の前にして何をしたら良いのか途方に暮れる場合がほとんどでしょう。知り合いにパソコンに詳しい人がいれば教えてもらえることはありますが、相手もそんなに暇ではないはず。パソコンスクールのメリットは仲間がいることです。モチベーションの維持だけでなく、横のつながりが再就職に思わぬ幸運をもたらすこともあるのです。隣に座っていた人は、実は社命でパソコンスクールで学んでいて、さらに求人も募集していたので口利きしてもらった、なんて話はザラにあります。パソコンスクールへの投資金額は決して安いものではありませんが、こういったメリットはお金では買えません。独学は向き不向きがあります。もちろん集団での学習が苦手という人もいるでしょうが、再就職が段々厳しい世の中では背に腹は変えられないと思いませんか。
WEBデザイナーへの道
パソコンスクールではWEBデザインの講座も盛況です。WEBデザイナーはCAD技術者と同様に専門職のカテゴリに入りますが、慢性的な人手不足に陥っています。WEBデザインとはホームページを作る人と思えば良いでしょう。WEBデザイナーは顧客の要望やイメージを出来るだけ忠実にホームページに反映させる能力が必要です。そのためにはHTMLというプログラミング言語の習得は最低限の必須条件ですし、制作のためのソフトを使いこなすスキルも必要になってきます。また画像の編集や配置などグラフィックに関する美的センスもある程度、問われることになるでしょう。一方で、地味な作業を質を落とすことなく繰り返す職人的な作業も膨大なため、根気や忍耐のある人が向いているとも言われています。カタカナ職業によくある華やかなイメージとは裏腹の過酷な労働を強いられることも。しかし、好きこそ物の上手なれです。
ネットショップを開く
ネットショップを開業することに憧れを抱いている人は多いようです。子育てがひと段落した主婦が趣味で始めたネットショップで旦那の稼ぎを超えてしまった、なんてよくある話なんですよ。旦那はショックでしょうけど、自営業の魅力は稼ぎが青天井ということです。努力が儲けとなってそのまま返ってくるのです。一年間がんばって数千円しか給料が上がらないなんて、労働力を提供していても報われません。そんな環境に嫌気が差して脱サラした人も増えています。
ネットショップの開業はコストがほとんど必要ありません。店舗や商品在庫を抱える必要がないからです。インターネット上に仮想店舗を作るためのサーバー代や名前であるドメイン代も年間1万円あれば十分すぎるほどです。後は時間との勝負。なんでも売るのはコンビニに任せて、自分の好きな分野で勝負しましょう。→簡単 ネットショップ