マイカーへの基本補償
スポンサードリンク
自動車保険の全てとは言いませんが、ほとんどの基本補償は3つになります。マイカーへの補償、自分自身への補償、そして相手への補償です。まず車への補償は単独事故や他の車両の接触、火災・盗難・台風などの被害を補償します。オプションとしては、新車が大きな損傷を受けた時や全損・分損などの被害の大きさによって特約を設定することが可能です。事故や故障でレンタカーが必要となった場合の費用も負担せずに済む特約は珍しいのではないでしょうか。レンタカーの費用も自己負担はかなり大きなものとなります。レジャーや日常に使用するだけでなく、通勤に使っていた車が動かなくなった場合、簡単には公共交通機関に切り替えは難しいものです。どちらが割安か、いざとなって慌てるよりも通勤時間と交通費を考慮して決めておくことも必要かもしれません。
運転者や家族・同乗者への基本補償
事故は避けたいものですが、確率ゼロではありません。ケガを伴う事故は本当に予防したいものです。トータルアシストは乗車中のケガ、歩行中にはねられた、自転車で転んだ、3日以上入院した、相手の車が無保険車両だった、など様々なケースに対応しています。おもしろいなと思ったのは、エレベーター、エスカレーター、ベビーカーにおいてケガなどを負った場合も人身傷害に関する交通事故危険補償特約によってリスクを減らすことができます。駅のホームの乗降場構内でのケガも対応範囲になっていました。この辺の詳細は代理店にお聞きください。
相手への基本補償
事故で他人にケガを負わせたり、物を破壊してしまったら、頭が真っ白になって気が動転してしまいます。ひき逃げや当て逃げなんていうものは、その最たる極限状態の中で危険から逃げる本能が間違った方向に現れてしまうのでしょう。対人賠償責任保険を無制限にすることはもはや常識ですね。対物賠償や他人の車で事故を起こした場合もそれなりに補償額を手厚くしておいてもいいかもしれないですね。トータルアシストのパンフレットに対人賠償と対物賠償の高額判決例が記載されていますので紹介しておきます。
| 認定損害額 | 相手方 | 被害内容 |
|---|---|---|
| 3億8,281万 | 29歳会社員 | 後遺障害 |
| 3億5,978万 | 大学研究科在籍 | 後遺障害 |
| 認定損害額 | 事故状況 | 被害物 |
|---|---|---|
| 1億3,580万 | 車両衝突事故 | 店舗 |
| 1億2,036万 | 踏切内電車衝突事故 | 電車・沿線家屋 |
基本補償をカバーする6つのアシストとは
基本補償をカバーする6つのアシストとは、以下の通りです。
- 事故防止アシスト
- 東京海上日動のホームページで事故防止情報が提供される
- メディカルアシスト
- 緊急医療相談など身体のもしもの時に365日24時間体制で受付
- 事故現場アシスト
- 事故発生の初期対応などを365日24時間体制でサポート
- 選べるロードアシスト
- 事故・故障が起きてから補償を選べる
- もらい事故アシスト
- もらい事故は保険会社が示談出来ないための弁護士費用を支払い
- 入院時選べるアシスト
- 入院事故が起きてから補償メニューを選ぶことができる
詳しい情報は東京海上日動ホームページや代理店にお尋ねくださいね。