ウイルスソフトランキング
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コンピュータウイルスの感染予防対策として、ウイルスセキュリティソフトを探している場合、まず売れ筋ランキングを見ることをおすすめします。大体上位は、ウイルスバスター、ノートンアンチウイルス、マカフィー、ウイルスセキュリティZEROなどが定番で、人気・ウイルス検出力ともに安定しています。売れているものを買うというのは間違いではありませんが、ウイルスを検出したり駆除する能力が低いと意味がありません。ここでの注目は年間更新料無料のウイルスセキュリティZEROがコストパフォーマンスに優れていることがわかると思います。
元々はウイルス対策ソフトは、データを更新するために更新料が年間数千円ほど費用負担が必要なのですが、ウイルスセキュリティZEROは、この年間更新料が不要なのです。つまりソフトを買い切りです。このようなうたい文句に、最初は疑問を持つ人も多かったようですが、ウイルス検出率は90.5%(2008/06データ)と非常に高い数字を残し、信頼できるソフトであると認識されました。
最強アンチウイルスソフト
アンチウイルスソフトやセキュリティ総合ソフトは、ウイルスの検知力が最大のセールスでなくてはなりません。値段が安い高いも選択肢のひとつですが、実は日本以外では、無償でありながら日本の有名なアンチウイルスソフトを上回る検知力を持ったソフトがたくさんあることがわかりました。
実際のところどれぐらい防御してくれるのかということに関心がある人のために情報提供します。14万7184種類のウイルスを解き放ち、各社のアンチウイルスソフトの設定を「最高レベル」に引き上げた上で実験した結果がありました。その結果マカフィーは13位、ノートンは22位、ウイルスバスターは海外ではPC-Cillinという名前で27位という結果だったそうです。尚、上位10ソフトの中にフリーソフトは2本入っていました。
セキュリティソフトの押し売りウイルスが蔓延
不安と無知を逆手にとって、ウイルスソフトを押し売りする行為がサイト上で展開されています。いきなり「ウイルスに感染しています」などの偽メッセージが表示され、慌てたユーザーがついセキュリティソフトのダウンロードボタンを押してしまうことを狙いとしています。もちろんタダではないので購入を促すポップアップなどが出てくるのです。手続きを完了するまで督促の表示が繰り返されたりするので、非常にウザいです。ほぼウイルスと同等ですね。対処方法としては、既にウイルスソフトをインストールしている場合は、そのソフトが何も警告しない場合は放っておくことです。たまたまインストールしていなかった場合は、慌ててダウンロードせずに、一旦電源をおとしてすぐに購入しましょう。パソコンに詳しい人がいたら状況を説明して助けてもらいます。そういう人が回りにいなければ、ショップの店員に相談しましょう。警告の表示が出た時点で表示の右上の「x」をクリックしてウインドを閉じましょう。冷静に読むと、メッセージは不自然な単語や言葉遣いがあるので、メッセージ表記をよく見ましょう。
ウイルス対策未実施のユーザーは全体の3割
結構多いですね。意外な数字でした。漬け込まれる前にさっさとインストールしてしまいましょう。お金をかけたくない場合は、とりあえず年間更新料不要のウイルスセキュリティゼロをネット上で購入決済し、ダウンロードしてインストールすることが一番早いです。もちろんインストールしただけではダメでパターンファイルと言われるウイルスのデータベース情報を最新の情報に更新しましょう。自動でアップデート出来る設定が可能なので、説明書をよく読んで設定しておきます。ウイルスセキュリティZEROでは、アップデートが完了するたびにメッセージウインドで知らせてくれるので、更新されているかどうかの確認も出来ます。またウイルスセキュリティゼロはソフト一本で3台まで使えますので、コストパフォーマンは優れていることも特徴です。複数所有しているご家庭では重宝すると思います。